矯正歯科

矯正歯科

目立ちにくい矯正治療で
美しくすこやかなお口へ

このようなお悩みがありましたら、当院へご相談ください。


  • 歯並びの乱れが気になっている
  • 笑顔に自信を持ちたい
  • かみ合わせに違和感がある
  • 出っ歯や受け口を治したい
  • 目立たない矯正治療をしたい
  • 矯正治療を検討している
目立ちにくい矯正治療で美しくすこやかなお口へ

矯正治療とは?(自由診療)


矯正治療は歯や顎の位置を整えることで、自然で美しい歯並びと、バランスのとれたかみ合わせの両方が得られる治療です。
歯並びが整うと、歯ブラシがすみずみまで届きやすくなり、むし歯や歯周病のリスクを抑えやすくなることがメリットの一つです。将来にわたって、ご自身の歯を長く健康に保つことにもつながります。
矯正治療に年齢の制限はありません。当院では、お一人お一人に適した治療をご提案いたします。


  • 【治療費用】
  • ⚫︎お試しスキャン:無料
  • ⚫︎クリンチェック:2,200円
  • ⚫︎矯正精密診断と同意書:44,000円
  • ⚫︎インビザライン エクスプレス:250,000円
  • ⚫︎インビザライン ライト:350,000円
  • ⚫︎インビザラインGo Plus:500,000円
  • ⚫︎インビザライン モデレート:600,000円
  • ⚫︎インビザライン コンプリヘンシブ:800,000円
  • ⚫︎ビベラリテーナー(1セット):両顎 30,000円/片顎 15,000円
  • ⚫︎追加アライナー:30,000円/1回
  • ⚫︎交換アライナー:8,800円/1個
  • ⚫︎モニタリング:3,300円/1回
  • ※全て税込価格

矯正治療のメリット

  • 見た目が改善され、笑顔が増える
  • しっかり噛めるようになる
  • むし歯や歯周病に
    かかりにくくなる
  • 顎への過度な負担が和らぐ
  • 身体のバランスが整いやすくなる
矯正治療のメリット

お口の健康への影響

歯並びやかみ合わせが整うと、歯のすき間に食べものが詰まりにくくなります。さらに歯磨きもしやすくなり磨き残しが減るため、むし歯や歯周病のリスクを低減できます。

全身の健康への影響

口元がすっきりと引き締まり、表情も変化します。さらに、お口周りから全身につながる筋肉のバランスが整うため、姿勢や肩こりが改善される場合もあります。

咀嚼機能の向上

しっかりと噛めるようになるため、食べものを消化しやすくなり、胃腸への負担を軽減できます。

コンプレックスの解消

歯並びや口元の突出が気になり、思いきり笑えない方も少なくありません。矯正治療はお口の見た目を整えるだけでなく、「自信を持てる笑顔」をサポートします。

矯正治療のデメリット

  • 装置を付け始めた直後や調整後は
    痛みや違和感がある
    (数日で
    落ち着くことがほとんどです)

  • むし歯のリスクが高まるため、
    丁寧な歯磨きが必要になる

  • 装置の装着時間が不足すると、
    期待した効果が得られにくい
    (取り外し式の矯正装置の場合)
矯正治療のデメリット

矯正装置の種類

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)

透明で目立ちにくいマウスピースを段階的に交換し、やさしく歯を動かす治療法です。ご自身で取り外しができるため、いつも通りの食事や丁寧な歯磨きができます。
「矯正は費用が高い」というイメージがあるかもしれませんが、マウスピースの枚数によっては費用を抑えられます。「前歯だけ整えたい」などのご要望もお気軽にご相談ください。


  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、未承認の医療機器です。完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【入手経路】
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を介して入手しています。
【国内の承認医療機器等の有無】
  • 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
【諸外国における安全性に係る情報】
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)

快適で安心できる矯正治療の
ための
口腔内スキャナー

当院の矯正治療では、先進的な口腔内スキャナー「iTeroエレメント5Dプラス」を活用しています。お口の中を数分間スキャンするだけで、精密な3D歯型データを不快感なく取得できます。
さらに、歯並びが変化していく過程を、画面上のシミュレーションで事前にご確認いただけることも特徴です。治療のゴールとなる歯並びを歯科医師と共有しながら、安心して治療を始めていただけます。

快適で安心できる矯正治療のための口腔内スキャナー

矯正治療の流れ

  1. 初診相談

    まずは、歯並びやかみ合わせのお悩み、気になることをお聞かせください。お一人お一人に適した矯正装置の特徴や、大まかな治療期間・費用などもわかりやすくお伝えします。

    初診相談
  2. 精密検査

    お顔立ちやお口の中の写真を撮影し、現在の状態や治療による変化を記録しています。さらに、歯科用CTやレントゲンを用いて、顎の骨の形やバランス、歯の傾き、歯の生え方などを詳しく確認します。
    また、口腔内スキャナーを使用して歯型を3Dデータで取得するため、不快感の少ない精密な型取りが可能です。加えて、歯並びだけでなく、むし歯や歯周病の有無、かみ合わせの状態、顎関節の動きまで総合的にチェックし、お口全体の健康状態を把握します。

    精密検査
  3. 検査結果のご報告と
    治療プランのご提案

    精密検査のデータを分析し、患者さまに合わせた具体的な治療計画をご案内します。装置の特徴や注意点、これからの見通し(期間・費用)についても、丁寧にご説明しますので、疑問や不安なことがありましたら、何でもご質問ください。

    検査結果のご報告と治療プランのご提案
  4. お口の環境づくり
    (初期治療)

    むし歯や歯周病が見つかった場合は、装置を付ける前に治療を行います。併せてクリーニングも実施し、お口の中全体を清潔ですこやかな状態に整えてから、矯正治療に入ります。

    お口の環境づくり(初期治療)
  5. 矯正装置のお渡しまたは
    装着

    完成したマウスピースをお渡しし、着脱やお手入れの方法を丁寧にお伝えします。

    矯正装置のお渡しまたは装着
  6. 調整のための定期通院

    歯の移動期間は、1~2ヶ月に1回のペースでご来院いただき、歯の動きに合わせて細かな調整を行います。なお、治療期間は患者さまの骨格や歯並びの状態によって異なり、1〜3年が目安となります。

    調整のための定期通院
  7. 保定期間

    理想の位置まで歯が移動したら、歯が元の場所に戻ろうとするのを防ぐための「保定期間」に入ります。保定装置(リテーナー)をお使いいただき、数ヶ月に1回の通院でお口の経過を見守ります。この期間は一般的に1〜2年ほど必要です。

    保定期間
  8. 治療終了・メンテナンス

    お口全体の歯並びがしっかりと安定したことが確認できたら、矯正治療は終了です。美しい笑顔とお口の健康をこの先もずっと維持できるよう、定期検診をきちんと継続しましょう。

    治療終了・メンテナンス

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや
副作用について

  1. 矯正装置の装着初期は、違和感や不快感、痛みなどを覚えることがありますが、通常は数日から1〜2週間程度で徐々に慣れていきます。
  2. 歯の移動スピードには個人差があるため、予定していた治療期間が延びる場合があります。
  3. 矯正装置や顎間ゴムの適切な使用、指示通りの定期的な通院など、治療には患者さまのご協力が不可欠であり、これらが治療結果や期間を大きく左右する場合があります。
  4. 装置が付いている間は食べカスが詰まりやすく、歯磨きも難しくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧な歯磨きでお口の清潔を保ち、かかりつけ医での定期検診を欠かさないことが大切です。また、歯が動くことでかくれていたむし歯が見つかることもあります。
  5. 歯の移動に伴い、歯の根(歯根)が短くなること(吸収)や、歯ぐきが下がってやせてしまうことがあります。
  6. 非常に稀ですが、歯と骨が癒着している場合は歯が動かないケースがあります。
  7. ごく稀に、歯を動かす際の刺激によって歯の神経がダメージを受け、壊死することがあります。
  8. 矯正装置の素材(金属など)によるアレルギー症状が引き起こされる場合があります。
  9. 治療の過程で、顎関節の痛みや音が鳴る、口が大きく開けられないといった症状が出ることがあります。
  10. 実際の治療経過の状況によっては、当初の治療計画を見直し、変更する可能性があります。
  11. 歯の形状の微修正や、細かなかみ合わせの調整を行う場合があります。
  12. 矯正装置のパーツなどを誤って飲み込んでしまう恐れがあります。
  13. 矯正装置を取り外す際、歯の表面(エナメル質)に細かな微小のヒビが入る可能性や、既存の被せ物などが一部破損する場合があります。
  14. 歯を動かす治療の終了後、装置を外した時点のかみ合わせに合わせて、被せ物やむし歯治療で入れた詰め物などのやり直しが必要になることがあります。
  15. 歯の移動が完了した後に保定装置(リテーナー)を指示通りに使用しないと、歯並びやかみ合わせが元の状態に「後戻り」するリスクがあります。
  16. 顎の成長などのバランスにより、かみ合わせや歯並びに変化が生じる可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えたり動いたりすることなどにより、歯並びに影響が出ることがあります。また、加齢や歯周病の進行によっても歯並びは徐々に変化します。
  18. 矯正治療は一度開始すると、完全に治療前の状態に戻すことは困難です。